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2025年1月1日−12月31日


 

1.宮島SA上り線で休憩

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5.岡山県倉敷市のドライブイン古城(こじょう)で昼食

6.レトロ自販機のうどんとソバを食べるのが目的

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8.後方はゲームセンター。昭和レトロのレトゲー(レトロ・ゲーム)が、たくさんありました

9.どこのレトロ自販機も、うどん、ソバ、ラーメン類、値上げしています

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※当サイトに書いている内容、掲載している写真を管理人に無断で使用する事を堅く禁じます。



  2025年1月1日−12月31日


   11月29日(土)


   宮島SAで休憩

 AM8:50頃、岩国インターから、再度、高速道路に乗りました。
 そして、AM9:15頃、宮島サービスエリアで休憩。
 ここは、無料の茶器があり、温かいお茶を飲みました。

 また、ここは、もみじ饅頭の単品購入が出来ます。たくさんの種類のもみじ饅頭を、
 たくさん、購入しました。
 下り線の宮島サービスエリアの方が、種類は多いですが、上り線も、そこそこ、色々な種類のもみじ饅頭を
 選ぶ事が出来ました。

 中国エリア乗り放題のドライブパス利用中の為、NEXCO直営売店では、「1000円以上購入すると、
 100円引き」のクーポンを使う事が出来ました。


   レトロ自販機・ドライブイン古城(こじょう)
 再度、移動開始。岡山県に入り、倉敷ジャンクションを経由。ここで、四国方面に向かった最初のインターチェンジである
 早島インターで、高速道路を降りました。

 そこから、20分程で、「ドライブイン古城」と言うレトロ自販機があります。
 うどん・そばの自販機がありました。
 2種類とも、美味しく頂きました。
 味は、意外に、うどんの麺がしっかりしており、食べ応えがとても良い。レトロ自販機のうどんとしては、
 質が高いと思いました。

 ソバに関しては、「普通」と言う感じでした。この地域の人に合わせた味付けなのかもしれません。
 自分が生活していたエリアの味付けとは、少し違うと感じました。
 でも、満足出来ました。


   宇佐美で給油
 再度、高速道路の早島インターに戻りました。そのすぐ近く、インターの看板が見える位置に、宇佐美の給油所があります。
 宇佐美で給油し、高速道路に乗りました。
 クーポン利用で、レギュラーリッター税込み149円でした。


   天橋立
 そこから、一気に、京都府の天橋立を目指しました。
 早島インターから、再度、高速道路に乗りました。
 倉敷ジャンクションから、山陽自動車道路を東に少し走りました。
 すぐ「岡山ジャンクション」がありますが、「中国地方乗り放題プラン」を利用する関係で、
 「岡山ジャンクション」から「岡山自動車道」に乗りました。

 途中、高梁(たかはし)サービスエリアで、景色見るために休憩。
 しかし、絶景の景色が見られる場所が、ほとんどなく、すぐ出発。

 北房ジャンクションから、中国自動車道に乗りました。

 「中国エリア乗り放題ドライブパス」は、「作用インター」まで。
 そこから東側のエリアは、別料金です。(乗り放題プラン対象外) 

 佐用インターでの乗り直しは不要で、後日、計算されるとの事なので、
 佐用インターから、そのまま、中国自動車道を東に進みました。

 兵庫県の「吉川ジャンクション」で、「舞鶴若狭自動車道」に乗りました。
 そこから、綾部ジャンクションまで、北上。

 綾部ジャンクションから、「京都縦貫自動車道」に乗り、「宮津天橋立インター」まで進みました。
 「宮津天橋立インター」から、天橋立までは、一般道路を利用。

 どこの駐車場に停めれば良いのか?ある程度、事前に調べておきましたが、実際に行ってみると
 ケーブルカーの乗り場の目の前の駐車場に行ったつもりなのに、違う場所に進んでしまいました。

 中には、駐車場代が、1000円と言う場所も2ヶ所程ありましたが、
 偶然、駐車場代600円の場所を見つけ、そこに駐車。

 そこから、ケーブルカー乗り場まで、徒歩3分程でした。近くてラッキーでした。


   日没時間
 この季節、日没時間を気にする必要があります。
 出発前に事前に調べておきました。

 京都府の日没時間は、午後4時45分前後。
 日没が早いと、恐らく、展望台への上り下りのケーブルカー、リフトの運行終了時間も
 早いだろうと予測しました。
 そこで、天橋立ビューランドのWEBサイトで、事前に最終便の時間を調べておきました。


   到着時間
 九州から、自動車で京都に移動すると、どれだけ、早く出発しても、昼前後の到着は、無理でした。
 それに、今回、錦帯橋と、倉敷市のレトロ自販機に立ち寄っています。
 もし、この2ヶ所への立ち寄りがなく、一直線に天橋立に向かっていれば、午後1時、2時頃には、
 到着していたかもしれません。

 でも、せっかく、中国エリア乗り放題プランを使っているので、途中、少しは、立ち寄りたい。
 これでも、今回、「もっと、立ち寄りたい場所」があったのを、我慢して、ここまで来ました。

 何とか、日没とケーブルカーの最終便前の時間に、天橋立前に到着。
 午後3時35分頃に、到着出来ました。

 まだ、たくさんの観光客が、行ったり来たりしていました。


 行き(上り)のケーブルカーは、午後3:50発に乗れる事になりました。
 しかし、ケーブルカー乗り場に向かったつもりが、人の流れについて行くと、
 「リフト」の乗り場に到着してしまいました。
 いまさら、引き返すのも、時間の無駄。
 結局、行きの登りは、リストに乗りました。


   天橋立展望台
 そして、念願の天橋立の展望台に到着。
 「股のぞき」の台は、5〜6ヶ所用意されていました。

 丁度、写真屋さんが「占有」しているエリアが「もう、今日は、写真屋としての
 営業時間を、これで終えるので、この股のぞき台も、使って下さい」と言うタイミングになり、
 そこで、股のぞきをやりました。


   北と南
 天橋立は、今回行った「天橋立ビューランド」側の「南側」から見るのと、
 「笠松公園」側の「北側」から見るのと、2ヶ所があります。

 「笠松公園」側からの天橋立は、2025年4月に、行った事があります。
 その時も、午後4時台に到着。
 南側の「天橋立ビューランド」に行ける時間ではなくなってしまい、断念しました。

 そこで、今回は、「南側」からの「天橋立」を見る為に、ここに来ました。

 どちらから見る天橋立も、大満足。
 でも、「南側」の「天橋立ビューランド」側から見る「天橋立」の方が、
 良く、メディアに登場する景色です。

 そして、近くて大きく見えます。

 北側の「笠松公園」側から見る天橋立は、少し、遠くに見えます。

 ただ、時間に余裕があるなら、どちらからの景色も、一度に、見ておくと良いと思います。


   帰りは30分待ち
 展望台から「降りる」には、「待ち時間が発生している」と、登りのチケット売り場で言われました。
 それは、わかっていても、せっかく、九州から来たので、待ち時間覚悟で、展望台に行きました。
 行ってみると、確かに、降りる場所には、行列が出来ていました。

 最初は、その行列が、リフトと、ケーブルカーで「兼用」になっていると思っていました。
 しかし、途中まで進むと「ケーブルカー」用の「乗り場」がある事に気付きました。
 損しました。

 自分が並んでいた行列は「リフト」に乗る人の行列でした。
 自分は「リフト」には乗りたくない。ケーブルカーの方が良い。

 そこで、すぐ、ケーブルカーに乗る為の列に並び直しました。
 もし、最初から、ケーブルカーに乗る為の行列を知っていたら、1本早いケーブルカーに
 乗れたのに・・・

 ただ、リフトは、ケーブルカーのように「一度出発すると、次の便が来るまで、待たなくて良い」と言う
 メリットは、あります。
 しかし、この時点で、その「待たなくても良いリフト」に「乗る為」の行列が、長く続いていました。
 リフトも結局、人が一人づつ乗る為に、ゆっくり椅子が動くので、一人乗るのに、
 20〜30秒程の時間が必要。
 1分に2〜3人づつしか乗れない。
 50人以上の行列が出来ていた為、リフトに乗るにも、15分以上の時間がかかっていました。

 結局、自分は、最終の午後4時40分発のリフトに乗る事が出来ました。


   買い物と給油
 天橋立の駐車場を出発する頃から、どんどん、暗くなって行きました。

 途中、地元のスーパーに立ち寄り、夕食の弁当を購入。
 午後5時45分頃に購入した為、総菜類・弁当類、20%引きになっていました。

 その後、「宇佐美」の給油所まで移動し、給油。
 ここも店舗発行の割引クーポンがあったのですが、リッター2円引き。
 自分が別途持っていた「宇佐美給油所で使える、曜日関係なしリッター3円引きクーポン」を
 使う事にしました。
 これで、レギュラーリッター税込み146円になりました。


   豊岡スカイホテル
 その後、豊岡市に移動。今回の宿泊場所は、豊岡スカイホテルです。
 2025年4月には、豊岡パークホテルに宿泊しました。
 今回、豊岡パークホテルにするか?豊岡スカイホテルにするか?迷いに迷いました。
 どちらも朝食付き。駐車場無料。

 料金は、ほぼ、同じでした。

 そこで、今回は、まだ、宿泊した事のない「豊岡スカイホテル」に宿泊してみる事にしました。

 結果的に、どちらも「良い」と思いました。

 駐車場の車の停めやすさは、豊岡スカイホテルの方だと思いました。
 (豊岡パークホテルは、縦列駐車の場所があったり、切り返しが数回必要な場所がある)


   ウェルカム・ドリンク
 また、ウェルカム・ドリンクとして、数種類の飲み物の中から、1本、飲み物を選べるのも
 豊岡スカイホテルの特徴でした。
 缶ビール1本(350ml)とか、ペットボトルのお茶、ジュースなどが、選べました。
 豊岡パークホテルには、確か、ウェルカム・ドリンクのサービスは、なかったと思います。


   周辺散策
 前回、豊岡パークホテルに宿泊した時は、外を散策していなかった為、今回、少し、周辺を歩いてみました。
 すると、どんどん霧が深くなって行きました。
 JR豊岡駅前も、深い霧に包まれていました。
 特急列車が、翌朝まで、ホームに置かれていましたが、神秘的な感じでした。



   11月30日(日)

   朝も霧

 そして、真夜中、早朝も、ホテル周辺は、深い霧に包まれていました。


   朝食
 今回は、朝食付きプラン。朝食は、1階の食堂でした。
 豊岡パークホテルの場合、朝食を「和食か?洋食か?」選ぶ事が出来ます。
 豊岡スカイホテルは、和食でした。
 あと、お茶や、コーヒーもあります。ご飯とみそ汁もあります。
 海老フライも出てきて、満足行く朝食でした。


   コウノトリの郷公園
 チェックアウトし、午前9時に、コウノトリの郷公園に行きました。
 ここには、2025年4月末にも来ました。

 その時は、ヒナのコウノトリが産まれたばかりでした。
 今回は、ヒナの姿は、なし。
 でも、自然のコウノトリが餌を食べている場所に遭遇出来ました。

 新しく出来た見学エリアからも、コウノトリを見る事が出来ました。
 そして、くちばしをたたくようなクラッキング音も、聴く事が出来ました。大満足です。




 つづく

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22.天橋立、今回は、南側の天橋立ビューランド側に行く事にしました

23.JRの線路の踏切があり、特急電車が丁度、停まっていました

24.行きは、混雑なし。帰りは、30分待ちでした

25.行きは、リフトを利用

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29.股のぞき台からの景色

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37.帰りは、ケーブルカーに乗って降りました

38.午後4時40分発の下りの最終便になってしまいました

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43.宿泊は、豊岡市の豊岡スカイホテル。すぐ奥に、豊岡パークホテルが見えます

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45.JR豊岡駅周辺を、散歩してみました

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47.豊岡市内、どんどん、深い霧に包まれて行きました

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51.朝になっても、深い霧のままでした

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54.コウノトリの郷に行きました

55.コウノトリの郷公園は、午前9時〜見学可能です

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58.おはよー

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63.新しく出来た見学エリア。ここは、AM9:30〜見学可能

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69.天然のコウノトリ、餌を食べに来ていました

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