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2026年1月1日−12月31日


 

1.岩国市・欽明館 レトロ自販機。中央の1台は、故障していました

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3.故障中。前回来た時も、故障してました

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5.ニキシー管の秒数表示に感動

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8.こちらの秒数表示は、ニキシー管ではありません

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16.AZ HOTEL岩国店に宿泊
※当サイトに書いている内容、掲載している写真を管理人に無断で使用する事を堅く禁じます。



  2026年1月1日−12月31日


   1月9日(金)

   山口・広島方面へ


   岩国市・欽明館・レトロ自販機
 岩国市に向かい、レトロ自販機がある欽明館で休憩。
 午後2時30分頃、遅い昼食にしました。

 3台ある麺の自販機の内、真ん中の1台は、故障しているようで、使われていませんでした。
 左右の2台が稼働中。
 結局、肉うどん、ラーメン、天ぷらそばを食べました。
 美味しく頂きました。

 肉うどんには、ゆで卵と、ゆずの切れ端が入っているのが特徴。
 これで400円。

 ラーメンはチャーシュー入り。

 天ぷらそばにも、ゆずの切れ端が入っていました。天ぷらも、とても美味しい。大満足です。 

 横にある、たこ焼屋さんで、「おにぎり2個200円」で売っており、おにぎり2個も購入しました。


   やまだ屋
 そして、広島県に向かい、もみじ饅頭で有名な「やまだ屋」の工場直売所に行きました。
 色々な種類の、もみじ饅頭を売っています。

 工場もガラス張りで見られます。
 無料でインスタントのコーヒーも飲めます。
 JAF会員は、1000円以上購入すると、基本的な、もみじ饅頭を1個プレゼント。
 頂きました。


   YUME TOWN 
 やまだ屋から、山口県方面に戻る形で、ユメ・タウンに立ち寄りました。
 夜の弁当を買おうと思いました。
 偶然、お好み焼きが2割引きだったので、購入。
 その他、購入しました。


   AZ HOTEL岩国店
 広島県から、再度、山口県に戻る形で、AZ HOTEL岩国店に向かいました。
 午後5時頃、チェックイン。
 快適に過ごせました。


   1月10日(土)

   朝食

 目覚めました。AZ HOTELは朝食ビュッフェ付き。
 朝6時から朝食をやっています。
 この日は、広島市内に、午前8時30分に、到着したかったので、朝食が早いのは、ありがたいです。
 午前6時から朝食。その後、午前7時頃、チェックアウト。
 広島市内に向かいました。


   宇佐美で給油
 途中、宇佐美の給油所で、給油しました。


   MAZDA本社
 午前8時30分頃、MAZDA本社に到着しました。
 駐車場にも、無事、停める事が出来ました。
 駐車場は無料です。


   マツダ・ミュージアム見学土曜日開催
 この日は、やっと予約が取れた「マツダ・ミュージアム土曜日開催の見学」に行く事になっていました。

 土曜日開催は、月1回ペース。
 1月10日の予約は12月に受付開始。
 受付開始2日後に見てみると、既に、午前枠は、満席。午後枠が1枠だけ残っていたので、
 午後枠を予約しました。

 出発2日前に、再度、空きを確認すると・・・変更する人が多いようで、午前枠が、7枠空き。
 午後枠が4枠空いていました。
 どうせ、見学するなら、午前から、じっくり見たいので、午前枠に変更しました。

 午前枠で行く場合、マツダ本社が開くのが、午前8時30分との事。
 そして、マツダ・ミュージアムに移動する「専用バス」の1便がやってくるのが、午前8時45分との事でした。


   本社からミュージアムまでバスで移動
 マツダ・ミュージアムの説明を読むと「まずは、本社で受付する」
 本社から、専用バスに乗って、ミュージアムまで移動する。
 バスの乗車時間は、約15分程。

 との事でした。

 最初、この関係性が、良くわかりませんでした。
 でも、実際に行ってみると、この説明の意味が、理解出来ました。

 マツダ本社の駐車場に車を停める。
 受付をする。

 ここからミュージアムまでは、徒歩移動が不可能。
 一般道路には出ず、マツダの工場内を、専用バスで移動するとの事。
 ミュージアムがある場所まで、全て、マツダの工場敷地内。

 マツダの工場内なのに、長くて大きな橋があり、それを渡ります。
 敷地内に、信号があったり・・・と、かなり大規模な工場。

 このバスに乗らないと、ミュージアムには、行けないのでした。
 (バスは無料。駐車場も無料。入場料も無料)
 バスで、実際は10分前後の移動でした。


   ロードペーサー同乗体験
 今回、マツダ・ミュージアムに「どうしても行きたい」と思ったきっかけがありました。
 これまで、何度も「その内、マツダ・ミュージアムに行ってみたい」と思っていたものの、
 中々、腰が上がりませんでした。
 広島まで行くのが面倒・・・朝一番に行くには、どうやって行けば良いか?
 広島市内の道路状況の混雑具合いが、良くわからない・・・
 色々、不安がありました。

 でも、今回、「どうしても、行きたい」と思うきっかけが、2026年1月の
 土曜日開催の「イベント」でした。
 その「イベント」と言うのが「ロードペーサー同乗体験」でした。

 ただ、わざわざ行っても、同乗体験枠に、間に合うのか?全くわかりません。
 せっかく行ったのに、目の前で「同乗体験枠が、満席になりました。ここで受付終了です」と
 言う可能性もあります。

 それでも、動いているロードペーサーを見る事は出来るだろうと思いました。
 ロードペーサーと言うと、小さい子供の頃、町の中を走っているのを、数回見た記憶があります。
 そんなに見かける車ではありませんでしたが「うわー、格好いい」と思った車。

 その「動いている本物」を生で見る事が出来る。
 だから、行きたくなりました。


   無事ゲット
 バスを降り、ミュージアムに入ると、すぐ、「ロードペーサー同乗体験受付」の机が見えました。
 バスは、満員。立っている人多数。
 ほぼ、全員が、その「同乗体験受付」に向かいました。
 あー、ダメかも・・・やはり、人気あるんだ・・・と思いました。

 でも、良く見てみると、同乗体験は「ロードペーサー」だけではなく、「ファミリア」も同時受付でした。
 ファミリアの同乗体験を申し込む人もいたようで、何とか、ギリギリ、ロードペーサーの同乗体験枠を
 申し込む事が出来ました。ホッ。
 枠は、AM11:15からの枠でした。


   見学ツアー
 午前11時15分からのロードペーサー同乗体験まで、時間がありました。
 午前9時15分からの「見学ツアー」に間に合ったので、ひとまず、ガイド付きツアーで、
 ひと通り、ミュージアムを見てまわりました。
 説明があると、色々な事が、わかります。

 モーターショーで展示されていた車両の内の1台、特別に、ガイドツアーの人のために、
 ドアを開けて、ヘッドライトや、ウィンカーを点滅してくれました。

 楽しめました。


   一人でゆっくり
 その後、ツアーでは、じっくり撮影出来なかった、色々な車種の写真を、一人で、ゆっくり撮影してまわりました。


   RX−7
 今回の土曜日開催イベントの一つに「RX−7」の展示と、開発者のトークショーがありました。
 トーク・ショーは、かなりの人。

 RX−7の実車が3台展示してあり、その開発中のデザインの図などが、展示されていました。
 これ、かなり貴重だと思います。

 RX−7の3台の実車の内、赤色は、「手を触れないで下さい」でした。
 残る2台は、乗り降り自由との事でした。

 自分も、黄色いRX−7の運転席に座らせてもらいました。かなり、きゅうくつ。
 バックする時、後ろ、全く見えません。
 良く、オーナーさんは、運転出来るな・・・と思いました。

 でも、デザインは、かなり格好良い。
 やはり、名車の1台だと思いました。



 つづく

17.宮島が見えました

18.なぜか、レースのカーテン、ボロボロ

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22.広島県のマツダ本社へ

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