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2026年1月1日−12月31日


 

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  2026年1月1日−12月31日


   2月5日(木)

   
   
秋芳台サファリランド
 午前9時30分丁度、秋吉台サファリランドに到着。
 この日は、ライオンの赤ちゃんと、触れ合える権利を予約していました。

 予約時間は、午前11時〜。
 それまで、時間がある事もあり、ゆっくり過ごしました。
 まずは、サファリの中を見学する事にしました。

 入場料は、高いですが、自分の車で中に入るコースを選択。
 予想以上に、楽しめました。

 ゾーンごとにゲートがあり、それぞれ、サファリランドの従業員が、車で見守っていました。
 何か、トラブルがあったら、すぐ、駆け付けてくれる体制を取っており、とても安心出来ました。


   ふれあい動物園
 サファリを1周した後、ふれあい動物園に到着。
 ここでは、車を降りて、自由に、動物達を見る事が出来ます。

 カンガルー、ヤギ、ヒツジ、モルモット、ふくろう、エミュー、キリン、レッサーパンダ、
 キリン、アヒル、白虎、馬、犬もいました。
 ライオンの赤ちゃんは、ガラス張りのスペースに3頭いました。
 とてもカワイイ。
 いやされました。


   ライオンの赤ちゃん
 午前11時になりました。
 ライオンの赤ちゃんとの触れ合いが出来ます。
 1組2000円。2名で行っても2000円です。

 2頭のライオンの赤ちゃんが、ガラス張りの小さい場所から、広い部屋に移動してきました。

 その広い部屋の中で、ライオンの赤ちゃんと、触れ合えます。
 触れ合える時間は、2分だそうです。
 ライオンの赤ちゃんと、一緒の写真を撮りたかったのですが、想像外の事態になりました。

 赤ちゃんライオン、元気すぎて、広い部屋に移動してくると、うれしいようで、
 とにかく、あちこち、走りまわります。

 タオルとか、クッションなどを、くわえるのが好きなようで、必死に、タオル、クッションなどを、
 口に加えます。

 抱っこは禁止と言われていたのですが、抱っこOKだったとしても、絶対に、抱っこ出来ない。
 それ位、あちこち、動きまわるのです。

 自分を含めた、ライオンの赤ちゃんとの写真、飼育員の人が、立ち会ってくれていたので、
 カメラを渡し、とにかく、撮りまくってもらいました。

 何とか、ライオンの赤ちゃんと同じフレームに、自分と、もう一人が、納まった写真は、
 数枚撮れましたが、自分達の目線と、ライオンの赤ちゃんの目線が、
 どちらもカメラに向いている写真は、全く撮れませんでした。

 それに、制限時間2分は、短かった・・・

 もし、そのルールを知っていたら、事前に、ある程度、準備出来たのに・・・
 いや、準備出来たとしても、ライオンの赤ちゃんが、こんなにも、元気に動きまわる事が
 想定出来ず、事前対策したとしても、完璧な写真は、撮れなかったと思います。

 そこで、写真は、そこそこであきらめ、ライオンの赤ちゃんに、直接、触れ合う事に集中。
 ライオンの赤ちゃんの「甘噛み」も経験出来ました。
 大人になったら、絶対に、無理ですからね。

 でも、カワイかった・・・
 2分で2000円でしたが、充分、価値がありました。

 楽しめました。
 行って良かったです。


   再度、触れ合い動物園
 ライオンの赤ちゃんとの触れ合い終了後、再度、他の動物を見てまわりました。
 とても楽しめました。




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