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2026年1月1日−12月31日


 

1.みやま市の長田鉱泉に水汲みに行くと、駐車場の猫ちゃん。カワイイ。

2.こちらも、お馴染みの駐車場前の売店の猫ちゃん。久々だニャー

3.三瀬峠経由で、道の駅・宗像へ

4.将棋対決の食事で話題になった、もちパイ。1個200円。出来立てホカホカでした

5.宗像市の田熊山笠の飾り山を見ました。これが、このまま動きます

6.田熊山笠は、1山だけになり、タイヤ付き

7.福岡市内は博多山笠。この日は、追い山ならし、開催中

8.追い山ならしは、本番の7月15日早朝の追い山と、ほぼ同じで、時間が昼間。コース4km短縮版

9.

10.

11.櫛田入りは、7つの山ともに、本番と同じようにやります。タイムも計測

12.

12−2.

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※当サイトに書いている内容、掲載している写真を管理人に無断で使用する事を堅く禁じます。



  2026年1月1日−12月31日


  
   6月28日(日)

   7月12日(日)

   長田鉱泉

 最初は、早朝から、みやま市の長田鉱泉に、水汲みに行きました。
 ここ、炭酸のジカジカ、ピリピリした感覚の水が出ます。お気に入りです。
 最近は、100円で3分流れるパターンだけになりました。
 以前は、20円入れて1分出るパターンもありましたが、改悪されました。
 今回、100円入れて11本のペットボトルしか汲めなかった。
 前回は、同じ100円投入して、12.5本のペットボトルに水汲めたのに。
 駐車場の猫ちゃん、2匹、お出迎えしてくれました。久々だニャー。カワイイ〜。


   ひょうたん島公園
 帰り道、佐賀市内のひょうたん島公園に立ち寄ってみました。
 ヒマワリ、咲いているのか?チェック。すると、全く咲いていませんでした。
 恐らく、8月中旬にならないと、見頃にならない雰囲気です。


   津屋崎〜道の駅・宗像へ
 その後、三瀬峠経由で、福岡市内に移動。野芥から都市高速、外回りで、
 津屋崎まで移動。津屋崎山笠、飾り山、見てみようとしたのに、まだ出来てない・・・だって。
 津屋崎山笠は、3つの山がありますが、いつも、飾り山が完成するのが遅い。
 この日の夕方には、お宮入りと書いてあるので、もう、飾り山出来ているか?と思いました。
 ここは、いつも、お宮入りの日になって、飾り山を作り始めるようです。
 ここは、3山とも、飾り山が、そのまま、本番で、動きます。

 津屋崎山笠を見られなかったので、道の駅・宗像に移動。
 弁当類を購入。


   田熊山笠
 宗像まで来たので、宗像市の「田熊山笠」を見に行ってみました。
 すると、ここは、飾り山として、飾られていました。
 宗像市の山笠は、現在、田熊の1山だけ。
 こちらも、飾り山が、直接、動きますが、こちらは、タイヤ付き。
 タイヤ付きが、今の時代は、合理的です。


   博多山笠へ
 その後、宇佐美で給油。そして、市内に移動。
 この日は、博多山笠の「追い山ならし」の日でした。
 最初は、猛暑で暑いので、行く気なしでした。

 所が、「福岡くん。」と言う録画した番組を、軽く見てみると
 番組最後に「今日は、午後3時30分から、追い山ならしを生中継する」と
 告知してました。

 午後3時30分〜生中継と言う事は、実際の追い山ならしの最初の山のスタートは、
 午後3時59分。
 ここから、7つの山が、5分おきに櫛田入りするはず。
 そして、午後3時30分。生中継が始まりました。


   藤原紀香さん生出演
 テレビの生中継を見て、ビックリ。ゲストに、藤原紀香さんが、出ていました。

 自分は、FBS(日本テレビ系列の福岡ローカル局)の山笠中継のゲスト、藤原紀香さんは、
 本番の7月15日早朝の「追い山」の本番中継で、登場すると思っていました。

 つまり、藤原紀香さんは、7月15日早朝の中継にゲスト出演して、
 この「追い山ならし」の中継には、出ないと思っていました。
 所が、実際は、「追い山ならし」の中継に、藤原紀香さんが、登場していました。ビックリです。

 あわてて、出掛ける用意をして、公共交通機関に飛び乗りました。


   現地到着
 櫛田神社付近に到着したのは、午後4時15分頃。
 既に、いくつかの山は、櫛田入りした後で、コースを走っている状態。
 残りの山は、まだ、いくつか、櫛田入り前でした。
 もう、通行止めとか、道路を渡る事が出来ない状態。

 そこで、まず、走っている山を、どこかで撮影したくて、人垣が途切れている場所を探しました。
 櫛田神社から、山が出発して、呉服町に向かいます。その途中は、人垣が途切れており、
 そこで、まず、移動中の山を撮影。


   漫画家・長谷川法世さん
 その後、地下鉄駅の通路を使って、道路を渡りました。
 本当は、冷泉町方向に行きたかったのですが、人垣がすごく、1本、通りをズラして移動。
 すると、真正面から、山笠の格好をした、地元の人気漫画家、長谷川法世さんが、
 一人、ポツンと、こちらに歩いてきました。
 中洲流れのハッピと、ふんどし姿。
 サイン欲しかったな・・・でも、こんな時は、サインなんて、もらえない。
 また、次の機会を待つしかありません。
 周囲の人、誰も、長谷川法世さんが、歩いているとは、気付いていませんでした。

 冷泉町方面は、道路幅が狭いため、人垣もすごい。
 結局、櫛田神社入り口に行くしかなく、そこまで移動。 
 すると、多数の山が、既に出発していた為なのか、意外に、人垣が少なく、
 櫛田入りが、目の前で見られる場所に余裕で立つ事が出来ました。

 ま、良い感じで雰囲気を味わう事は、出来ました。


   藤原紀香さん生の姿
 自分が、櫛田神社前に到着した時点で、出発する山は、あと3山。
 すぐ、全ての山が出て行きました。

 そうなると、もう、櫛田神社の清道前は、人が自由に行き交えるようになります。
 自由に移動できるようになった状態で、清道前に移動。
 まだ、テレビの生中継は続いていました。

 藤原紀香さん、中継台にいます。
 しかし、下から見ると、ひたいしか見えない。

 CM中になると、関係者が、必死に、藤原紀香さんの顔に向けて、
 コンパクト扇風機の風を、送っていました。
 やはり、暑いので、こうやって、汗対策しているようです。


 中継終了。
 やっと、立ち上がりました。赤い系統のゆかた姿、可愛かったです。
 きちんと、観客に向けて、手を振ってくれました。
 無事、藤原紀香さん、生で見る事が出来ました。

 今回は、これが最大の目的。
 本当は、各、山に参加しているであろう、数名の芸能人の姿も、探したかったのですが
 一番見たかった中洲流れは、2026年1番山。
 コースの終わりの方に行けば、探せたと思いますが、藤原紀香さんの方が優先順位が上。
 今回は、山に参加しているであろう、芸能人探しは、断念しました。

 それに、各山、たくさんの人が行き交います。見つけられない可能性も高い。
 そんなこんなで、今回は、藤原紀香さんの姿を見られて、大満足でした。


   子供の感想
 ちなみに、櫛田神社近くで、親子とスレ違いました。
 親は、子供に、博多山笠を見せたかったようで「これが、博多で一番のお祭りだよ」と
 言ってました。
 すると、子供は「全然、面白くなかった」と言ってました。
 やはり、子供には、このお祭りの意味が、理解出来ないのかもしれませんね。
 それに、他地域から来た人のようだったので、特に、パッと見、何が面白いのか?
 わからないのかもしれません。

 正直言うと、博多山笠も、博多どんたくも、何が面白いか?と言われると、
 地元の人も「何が面白いか?説明しにくい」と言う人もいます。

 山笠に関しては、櫛田入りのタイム計測とか、色々、見所は、あるのでしょうが、
 子供に、全て、このお祭りの深さを理解してもらうのは、短時間では、難しいのかも。

 自分も一時期、山のぼせ になるには・・・と思った時代もありますが、
 今は、逆に、興味が薄れました。色々、説明ガイドツアーに参加したり、
 知り合いで、山に参加している人の話を聞いたりすると、大変そう。
 観客として、時々、見る程度で、楽しませてもらってます。

 ゲストが来るのも楽しみの一つ。

 猛暑ながら、あちこち、水をまくので、意外に、打ち水効果で、涼しい印象でした。


   7月11日(土)

   bz4x試乗
   試乗車 Z 4WD

 トヨタ・カローラ店に、注文していた、RAV4 PHEV(AXAP64型)の
 登録に必要な書類や、下取り→買取りになった為に、変更になった資金手続きなど、
 結局、午前10時の開店から、午後1時頃まで、店舗で過ごす事になりました。

 その後、「試乗キャンペーン」をやっている事を知り、1台、試乗する事にしました。
 迷った末、bz4xを試乗する事にしました。

 試乗車のグレードは、Z 4WD。

 担当営業は、同乗せず「お一人で、自由に走って来て下さい」と言われ、自由試乗する事に
 なりました。

 この販売店は、都合良く「いつもの山坂道」が、すぐ近くにあります。


  ※「いつもの山坂道(やまさかみち)」とは・・・
 伝説の新車試乗番組、テレビ神奈川で製作・放送されていた、
 三本和彦(みつもと・かずひこ)さんの「新車情報」に、良く登場した、
 箱根エリアにある「長尾峠」が、「いつもの山坂道」です。

 試乗を始める長尾峠の入り口から、終点のトンネル手間までが、
 「新車情報」の試乗映像として、放送されていました。 

 長尾峠は、乙女峠の分岐点の標高が、約750m。
 峠の終点にある、頂点のトンネルの標高が、911mと言われています。
 距離は、約2km弱。標高差 約160m程。


 この山坂道を走る事で、車のカーブを曲がる時の特性、
 登り坂の登坂能力、エンジン性能などを、三本和彦さんが、評価していました。

 現在の、後継番組である「岡崎五朗のクルマで行こう」では、
 この「長尾峠」は、登場しなくなりました。

 試乗コースは、西湘バイパスだった事もありますが、今は、横浜横須賀道路とか
 湘南国際村周辺の一般道路だったりと言う感じです。

 今回の試乗コースは、販売店の標高20m。峠の到達地点、標高230m。
 標高差 210m。
 充分、やまさか道の性能を確認出来ます。

 ※2026年2月、RAV4 ハイブリッドZを試乗させてもらった事があります。
 その時は、試乗距離、片道 約3.5km。標高220mの展望台までの往復でした。

 今回は一人試乗だった事と、もう少し遠くまで試乗して良いとの事だった為、
 片道 約7.5km。標高230mの場所まで、登りました。



   感想
 試乗した感想。
 まず、この日、猛暑だったので、エアコンなフルパワーでON。
 シートも、涼しい風が送られるような設定のまま、乗りました。
 (担当営業の設定のまま。いじりたくても、操作が良くわからず、
 エアコンOFFなどに切り替える余裕がありませんでした)

 試乗開始時点で、EVバッテリー残量92%を表示。
 「走行可能距離=397km」を表示していました。

 カタログ上、満充電で、4WDは、690km。(2WDは734km)。
 (ただ、4WDでも、オプションの付き方=20インチタイヤ装着で、627kmに
 落ちます。試乗車が、20インチタイヤを履いていたのか?まで、確認していません)

 実際は、エアコンフルパワーON状態だと、走行可能距離は、
 EVバッテリー残量92%でも、400km切るのだな・・・と思いました。

 また、座席位置、ステアリングの場所を調整し、自分が、一番、しっくりいく
 位置に調整すると、ステアリングの奥に見える、メーター類が、ステアリングが邪魔して、見えない。
 仕方なく、ステアリング位置を下にズラし、それに合わせて、着座位置も、低目に再調整。
 微妙に、きゅうくつ感があるまま、試乗開始。


   走行
 EV車なので、とにかく、モーターパワーは、素晴らしい。
 グイグイと走る感じです。

 ACCを、OFFしていても、ACCがONになっているのではないか?
 と思う位に、前方に、グイグイ進みます。
 逆を言うと、アクセルOFFして、減速したいのに、前の車に吸い付くように加速する感じに、少し違和感。

 また、アクセルを思いっきり踏むと、当然、ものすごい勢いで、加速します。
 これについては、これまで4年乗っていた、RAV4 PHVのEV走行時と
 印象は、変わりませんでした。

 ただ、エンジンは、付いていないはずなのに、加速時に、息継ぎ感が出る事があります。

 ハイブリッド車のように、EVモーターで走っている状態から、エンジンが、ブルルンと始動して、
 エンジンでの加速が始まるような、加速の継ぎ目が、なぜか、頻繁にあらわれます。

 加速時に、わざと、アクセルを踏む・アクセルオフする・アクセルを踏む・・・を、
 5〜6回繰り返してみると、ギクシャク感が強い。

 アクセル踏んでいないのに、なぜか、どんどん、スーッとモーターで加速する事があると
 思えば、アクセルオフした瞬間に、強めの「回生」が発生し、減速が強めに出る事がある。


 試乗時は、モードをいじっておらず、ECOモードでの走行でしたが、
 アクセルオン、アクセルオフの制御が、安定しておらず、短時間の試乗では、
 どうやったら、アクセルオフ時の回生を、弱めれば良いのか?
 どうやっったら、アクセルオフ時の回生を、強めに出せるのか?
 その切り替えが、わからないままでした。


   ステアリング
 あと、ステアリングの径が、小さすぎる。
 担当営業の話によると「小回りがきくように、ステアリングの径を小さくして、
 少しのステアリング操作で、方向が変わるように、考えられている」との事。
 しかし、自分には、そのステアリングの径が小さいのが、合いませんでした。

 「これ位、曲がりたい。」と思って、ステアリングをまわすと、自分が思っていた以上に
 曲がり過ぎる印象が強め。

 「あまり、そこまで、深く曲がらなくても良い」と言う程度であっても、グイッと曲がる。
 これ、慣れない人、駐車場などの細かい切り返しで、両サイドのクルマとか、
 障害物に、ぶつける・こすると言う可能性が高い気がしました。

 あと、最近のクルマは、パワーステアリングが壊れる事など、ないと思いますが、
 以前のメルセデスは、ステアリングの径を大きくしていました。
 理由は、パワーステアリングが故障した時に、大きい力で、ステアリングを
 操作しやすいよう、ステアリングの径は、大きくしているとの事。

 ただ、最近のメルセデスも、ステアリングの径は、小さくなってしまったので、
 もう「パワーステアリングが故障した事」を前提とした車造りは、メルセデスさえも
 やっていないのでしょう。

 とにかく、このbz4xのステアリング。径が小さすぎる。
 切った以上に、曲がる。と言うより、曲がり過ぎる。
 雪道走行などで、細かく、ステアリング操作したい時など、思った以上に、
 曲がってしまうと、滑りそうで怖い気もしました。


   4WD制御
 4WDについては、「新4WD制御」を採り入れているそうです。
 ライントレース性が向上との事。
 運転手の狙い通りの安定したコーナリング性能を実現との事。
 特に、高速コーナーでの安心感が高まったそうです。

 今回は、一般道路の峠越え中心の試乗でしたが、一般道路では、
 「曲がり過ぎ」の印象が強く、自分の感覚には、合いませんでした。

 自分には、このステアリングの感覚は、慣れるまで、使いにくい。
 峠のやまさか道のカーブでも、このステアリングの違和感は、消えないままでした。
 ステアリングの径を、少し大きくすると、もっと、違和感が消えるかもしれません。


   登坂性能
 EV走行における、モーターパワーについては、全く不満がありませんでした。
 峠の登り坂も、グイグイ上ってくれます。

 下り坂は、アクセル・オフすると、強めの回生が始まります。
 ステアリングに「パドル」が付いているため、少しの加減速については、
 パドルを使うと、ちょっとした回生、加速など、微調整出来ます。

 パドルがあるため、細かい制御が出来るのは、便利だと感じました。

   スペアタイヤなし
 bz4x(ツーリング含む)には、スペアタイヤが、オプションでも、載せる事が出来ません。
 この点は、不満です。
 最近は、スペアタイヤが積めない車種、増えていますが、EV車については
 恐らく、EVバッテリーを床に詰め込む車種が多い事から、
 スペアタイヤを載せる場所が、ないのかもしれません。


   EVバッテリー残量
 今回、標高差210mの峠越えを行いました。
 EVバッテリー残量が、どうなったのか?です。

 試乗開始の平坦地で、EVバッテリー残量、92%を表示していました。
 試乗コースは、販売店を出てから、1km程は、平坦地。
 その後、本格的な峠越えまで、少しづつ、ゆるやかに登り坂。
 緩やかな登り坂を越えると、本格的な急勾配の登り坂+ヘアピンカーブも
 数ヶ所あります。

 峠の頂点まで試乗すると、EVバッテリー残量、86%まで減りました。
 標高20mの地点から、標高230mまで登りました。
 EV走行可能距離は、ハッキリ覚えていませんが、370km前後だったと思います。
 往路の走行距離は、約7.5kmです。

 復路も、全く同じルートで、戻りました。
 復路は、下り坂が中心です。
 下り坂の回生で、どれ位、EVバッテリーが、充電できるのか?
 EV走行距離が、戻るのか?
 走ってみました。

 積極的に、回生を利用。パドルシフトも、マメに操作。
 販売店に戻った時点で、EVバッテリー残量、89%。
 EV走行可能距離や、約386kmと表示されました。

 こんな感じです。

 自分には、まだ、EV車だけの使い方は、この状況では、早過ぎるな・・・と
 思いました。

 やはり、カタログ上の走行可能距離だけではなく、真夏の猛暑のエアコンフル稼働や、
 真冬の暖房フル稼働で、安心して、「走行可能距離500km以上」を
 EVバッテリー残量が、90%の状態で、表示してもらわないと、怖くて遠方に
 出掛ける事が出来ません。

 外部充電は、「使われている率」も高いし、充電マナーが悪いユーザーも
 多いと思われ、充電所でのトラブルにも、巻き込まれたくありません。
 
 でも、以前より、かなり性能が良くなったのだと思います。

 充電は、自宅充電だけにして、セカンド・カーとして使うなら、
 充分な性能です。


   充電所
 自分の場合、片道500〜700kmの遠方旅行を行う事が多い。
 さらに、標高500m以上の激しいアップダウンを繰り返す峠越え走行も多い。
 住宅地、市街地ではなく、家が、ポツリポツリとしかないようなエリアも、頻繁に走ります。
 EV急速充電器が、どこにあるのか?見かけた事もない・・・と言うエリアを
 頻繁に利用する形で、遠方への旅行を行います。

 大都市部のように、急速充電器が、あちこちにあり、1ヵ所の充電所に、
 高性能の充電器が、数台並んでいるようなエリアを走る機会の方が、少ない。

 充電所が、まだまだ、少ないので、自分の使い方には、この性能で
 あっても、EV車での遠出は、不安です。

 また、外部充電が、「時間課金」と言うのも、自分としては、不満。
 同じ時間急速充電しても、車の状態、外気温などによって、充電される
 量が変わるのに、時間課金。


   給水での例え
 水道を、1分程、チョロチョロを水を流して、バケツに3分の1程度しか、
 水が給水されない。1分で、3L給水された。

 一方、水道を1分程、蛇口を最大に開いて、バケツ1杯、満杯で
 給水出来た。給水量は、10Lだった。

 同じ1分の給水なのに、片方は、3L。片方は、10L給水出来た。
 それなのに、時間課金だと、料金は、同じと言う事になります。
 どう考えても、不公平。

 現在のEV急速充電の課金方法は、給水に例えると、同じ1分で、
 3L給水されても、10L給水されても、同じ料金を支払う状態。
 これ、個人的には、不満。

 これらの(外部)充電環境が、大きく改善されれば、もっと、本気で、
 EV車を、候補に入れると思います。


 補助金が、たくさん出るタイミングと言う事で、魅力的ではあります。 
 東京都の人は、さらに、高額補助金が出るそうなので、これだけ、補助金が
 出れば、多少、自分の好みに合わない点があったとしても、満足行くレベルだと思います。
 
 自分は、わずか、15km程しか、試乗していない素人。
 「素人ドライバーの第一印象は、こんな感じだった・・・」程度の
 メモとして、残しておきます。



   7月15日(水)

   湯布院・四季庵へ

 RAV4 PHVのお別れドライブ。湯布院の四季庵に行きました。
 ここは、宿泊施設。昼は、ランチだけも可能です。

 以前、グループのホテルに宿泊し、アンケートに答えると、時々、お礼のハガキが届く事があります。
 そのハガキには、四季庵でのランチ、とり天御膳、唐揚げ御膳が、
 1800円の所、900円と言うサービスクーポンが付いてます。
 さらに、四季庵でランチを食べると、露天風呂の温泉にも入浴可能。

 以前、1度、利用しましたが、今回、RAV4 PHVのガソリンが、大量に残っている事もあり、
 お別れドライブと言う事で、湯布院まで出かけました。

 ランチは、平日に行っても、他に2組いました。
 自分達が、食後、入浴して、最後に、無料茶器で、冷たいオレンジジュースを
 頂こうと、受付の茶器前に行くと、さらに、1組、食事中でした。

 食事も美味しく、湯布院の温泉は、肌がすべすべになるし、大満足。

 さらに、このホテルのエリア、標高500〜600mエリア。
 とても涼しく、この日の昼間の気温、27度でした。

 温泉に入っても、汗が、ドバドバ出る事もなく、心地よい感じで、入力出来ました。
 と言う事で、湯布院日帰り旅行、楽しめました。


   7月16日(木)

   車庫証明チェック

 この日、午前9時30分頃、自宅前に軽自動車が停車。
 2分程、ずっと、停まっています。
 窓から様子を見ていると、運転席の人が、何か書類を見ています。
 クルマから降りる気配は、ありません。
 2分程過ぎると、そのまま、走り去りました。
 恐らく、車庫証明のチェックに来たのだと思われます。
 本当に、車庫証明、チェックに来るのだな・・・と思いました。


   津屋崎山笠
 津屋崎山笠、やっと、3つの山が完成したようなので、見に行きました。
 北流、岡流、新町流の3つの山。どれも、良く出来ていました。


   カーセブンへ
 津屋崎山笠に立ち寄った後、福岡市南区鶴田のカーセブンに行きました。
 いよいよ、丸々4年、お世話になった、RAV4 PHVと、本当のお別れになりました。

 走行距離は、57778kmでした。
 補助金の関係を、細かく確認して頂き、もし、知識のない買取店に渡していると、
 補助金の一部、返還が必要になったかもしれませんでした。

 カーセブン鶴田店は、九州三菱がやっています。
 三菱系なので、EV車、PHEV車の販売にも慣れている。
 補助金を受けて、EV車、PHEV車を購入した人が、補助金縛りが
 終わる前に手放すと、補助金の返還が、どうなるのか?ある程度、知っていました。

 でも、今回、さらに、細かく調べて頂き、あわてて、名義変更すると、
 補助金の一部返還が必要になったかもしれなかったとの事でした。

 そこで、丸々、新車登録から4年を過ぎたタイミングで、きちんと、
 名義変更を行う事を、説明してくれました。

 と言う事で、最後は、新幹線の博多南駅まで、送って頂き、完了となりました。


   7月18日(土)

   芦屋町・夏井ヶ浜公園

 芦屋町の夏井ヶ浜公園に行きました。
 はまゆうが咲いているのか?確認。すると、咲いていました。
 既に、枯れている花もありました。早めに行って良かったです。


   7月19日(日)

   飯塚山笠・二瀬流

 この日は、飯塚方面に出掛ける事になりました。
 まずは、偶然、通りがかった飯塚山笠の二瀬流の本拠地に立ち寄りました。
 二瀬流れの山、子供用は、金太郎でした。まだ、朝8時30分過ぎだった為、誰もいませんでした。


   三井寺
 次に、田川市の三井寺に立ち寄りました。
 午前8時53分到着。風鈴が、たくさんありました。涼しい雰囲気でした。


   道の駅・英彦山
 道の駅、英彦山で、弁当購入。
 最近は、どこの道の駅も、弁当の値上げが激しい。
 もう、500円以下弁当は、かなり、減りました。 

 一番安くて、550円前後。通常なら、600円〜700円になってしまいました。
 小さいサイズなどでは、まだ、400円代、360円前後のものもありますが、
 一般的サイズでは、税込み500円を見つけるのが、やっと。

 色々な直売所、道の駅の弁当類を見てまわっていますが、どこも、品質がダウン。
 以前より、弁当の質が、悪くなりました。
 量が少ないのに、値段は、高い物が増えました。
 また、種類も減った所が多い。
 逆に、以前は、いま一つだった場所が、他が悪くなった為、逆に良くなった場所もあります。

 英彦山は、まあまあ、良い方です。以前より、少し、良くなった感じです。ただ、全体的には、
 値上げされている感じは、否定できません。


   英彦山・花公園
 英彦山の花公園に立ち寄りました。夏あじさいが見頃だと思い、行きました。
 行ってみると、見事、夏あじさい、きれいに、見頃になっていました。
 夏あじさいは、八重系のあじさいです。行って良かったです。




 つづく

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41.トヨタカローラ店で「試乗すると、もらえるミニカー」をゲット。bz4x試乗

42.試乗した車は何でも良く、もらえるミニカーは、ノア・ヴォクシー、ランクルFJの3種類から選べました

43.湯布院の四季庵にランチを食べに行きました

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45.ヤギさんが、お出迎え

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47.ニワトリもたくさん、いました

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49.とり天御膳。1800円の所、過去宿泊アンケートの関係で半額

50.唐揚げ御膳、こちらも、アンケート回答により、1800円が半額に。さらに温泉入浴付き

51.津屋崎山笠の飾り山を見に行きました。北流

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53.岡流

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55.新町流

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57.RAV4 PHVと、お別れ。57778km走行しました

58.前回給油から、トリップ・メーター942.3km走行で終了。燃料4分の1残ってます

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62.カーセブンに引き渡しました。あとは補助金の関係で、日程確認後、名義変更予定

63.芦屋町・夏井ヶ浜公園。はまゆう咲いてました

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67.飯塚山笠、二瀬流の山。見られました

68.こちらは、子供用の山

69.田川市・三井寺

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74.道の駅・英彦山で、BRTひこぼしラインに遭遇

75.英彦山花公園。夏あじさい、見頃でした

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77.夏あじさいは、八重系のあじさい

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80.
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