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2026年1月1日−12月31日


 

1.

2.

3.

4.

5.

6.

7.

8.

9.

10.値引き3万か、ボディコーティング、どちらが良いか?と言われコーティング選択

11.

12.FJ CRAFTのフロアマット、楽天市場で購入。荷室分付き購入

12−2.

14.FJ CRAFTフロアマット、荷室分含め送料込み19980円

15.レインクリアリング・ブルーミラーをオプション装着

16.スペアタイヤがオプションで選択出来るのは、ありがたい
※当サイトに書いている内容、掲載している写真を管理人に無断で使用する事を堅く禁じます。



  2026年1月1日−12月31日


   
   


   8月7日(金)

   白アリ防止工事

 住宅の白あり防止、住み始めて5年。以前の家は、5年経過しても、
 白あり防止工事せず、16年暮らしました。問題ありませんでした。

 今回も、5年目の白アリ防止工事は、やめようかと思いましたが、
 現在住んでいる家は、35年保証付き。
 5年目の白あり防止工事をやらないと、35年保証が切れる事もあり、今回、
 5年目の白アリ防止工事を行いました。

 下見に来てもらい、この日に実施。
 玄関下などは、穴を開けて、土の部分まで、シロアリ防止剤を注入。
 玄関部分の建物の内側にも、シロアリ防止剤を注入。

 工賃は、以前見積もった時より安めでした。
 工事は、2時間30分程で終了。
 これで、5年間は、安心です。

  

   8月8日(土)

   RAV4 PHEV(AXAP64型)納車

 2026年2月21日に契約した、RAV4 PHEV(AXAP64型)、納車日となりました。

 偶然、2026年=令和8年。8月8日と言う事で、8が3個つながる日の納車になりました。
 購入したのは、Z PHEVと言うグレード。


   オプション
 色は、ホワイト・パール。オプション色です。
 ただ、屋根部分が黒、その下がパール・ホワイトと言うツートンしか選べませんでした。
 オプション価格は、税込み77000円。

 単色は、黒しか選べず、黒のボディ・カラーは好みではない。
 黒は、真夏に暑い。傷や、ほこりが目立つので、手入れが大変。
 だから、個人的には、黒色は、選びません。

 PHEVのZグレードで、白をベースにした色と言うと、この選択肢しか、ありませんでした。
 仕方なく、シブシブ選択。

 その他、付けたオプションは、スペア・タイヤ。(税込み14300円)
 レイン・クリアリング・ブルーミラー(税込み20900円)
 普通充電ケーブルの15m用(標準装備は、7m)(税込み8800円)
 でした。


   15m普通充電ケーブル
 充電ケーブルを15mにした理由は、普通充電口が、運転席側の前方フェンダーに
 なった為。
 旧型50系PHVは、運転席側の後ろ側にありました。
 自分の自宅駐車場では、運転席側の前方フェンダーに普通充電口があると、
 自宅側の充電口から、距離が長くなり、停め方によっては、長さが足りなくなります。
 その為、長い充電ケーブルをオプション選択しました。

 15m充電ケーブルのオプション費用は、税込み8800円です。

 急速充電口は、助手席側の前方フェンダーにあります。


   ボディ・コーティング
 値引き3万円か、ボディ・コーティング無料サービスか?どちらが良いか?と言われました。
 自分は、ボディ・コーティング不要派。
 しかし、今回、値引き3万円では悲しいので、ボディ・コーティングの無料サービスを選択。
 このボディ・コーティングの価格は、標準価格、163400円。
 恐らく、値引き3万円と、どちらを選ぶか?と言われたと言う事は、このボディ・コーティングの
 原価は、3万円程なのだろうと思いました。

 でも、一応、ボディ・コーティング代のサービスの方が、見かけのサービス額が大きいので、
 今回は、ボディ・コーティングを選びました。



   TV/ナビキット
 あとは、TV/ナビキット。
 この販売店では、TV/ナビキットが、装着オプションリストに表示され、工賃込みで、
 約46750円で装着出来ました。

 以前は、ネットでナビキットを3000円〜5000円程度で購入し、
 自分で、インパネ外して、装着してました。

 しかし、最近の車は、制御が複雑。
 特に、60系RAV4は、トヨタの中でも、アリーンと言う最新システムを
 使っています。

 また、OBD�U車検対応車種。
 もし、何か、システムに影響するといけないので、販売店装着オプションで選べるなら、
 価格が高くても、そちらで装着した方が良いと判断し、今回は、販売店装着オプションを
 選びました。

 ナビキット、オプション番号 146Z(工賃込み 46750円)
 ボタン切り替え式のナビ・キットになっていました。

 株式会社 日本電機サービス(Jes)製の「TXC−90」という商品が
 装着されていました。



   不満
 AXAP64型RAV4 PHEVの不満点が、いくつか、ありました。


   ボディカラー
 ボディ・カラーは、ホワイト・パールを選択。
 しかし、ハイブリッドZと違い、ルーフ部分も黒になります。
 ブラック&プラチナホワイトパールマイカ と言うツートン色になります。
 単色のプラチナホワイトパールマイカは、設定がありません。
  
 つまり、今の時代の流行と思われる、屋根部分だけ、色が違うツートン。
 さらに、アルミ・ホィールも黒になってしまいます。

 自分は、個人的には、ルーフの黒と、ホィールの黒は嫌い。

 でも、他に選ぶ方法がなかったので、あきらめました。

 屋根とホィールが黒しか選べない為、それに合わせて、ボディ・カラーも
 暗めの色にしようか?と言う考えもありましたが、暗めの色だと、
 傷や、ホコリが目立つので、今回は、断念。
 ボディ・カラーも黒と言うのも、個人的には、手入れが大変過ぎるので、
 最初から、選択肢に、ありませんでした。



   ドア・ミラー
 ドア・ミラーが黒と言うのも、気に入りません。
 でも、最近のトヨタ車は、マイナー・チェンジなどを行う車種から、どんどん、
 上級グレードも、ボディ・カラー問わず、黒色になってしまいました。

 コストダウンのためなのか?わかりませんが、自分は、白色ボディ・カラーに、黒の
 ドア・ミラーは、営業車のイメージがあり、気に入りません。

 販売店装着オプションに、ドア・ミラーを、ボディ・カラーと同色のカバーを付ける商品が
 あります。

 これが、ハイブリッドZだけ装着可能なのか?PHEVにも装着可能なのか?
 良くわかりませんでしたが、後付け出来るので、もし、しばらく乗って、
 「やはり、黒色ドア・ミラーが気に入らない」と言う時は、オプション部品として
 購入して、後付けする事にしました。


   20インチタイヤ不要
 あと、ハイブリッドZの標準タイヤは、18インチ。(235/60R18)
 しかし、PHEV Zになると、なぜか、20インチになってしまいます。
 235/50R20です。
 これも、気に入らない。

 大きいタイヤは、燃費・電費も悪くなる。
 調べたところ、スタッドレスタイヤは、17インチまで、履けるようなので、
 少なくとも、スタッドレスタイヤは、17インチを装着予定。

 夏タイヤは、別途、ハイブリッドZ用の18インチタイヤが純正アルミホィール付きで、
 中古で安く入手出来るようになったタイミングで、入手して、履き替えるか?
 考えたいと思います。

 ただ、20インチタイヤが嫌だからと言って、わざわざ、18インチとか、
 17インチ夏用タイヤを、別途、購入すると、少なく見ても、10〜15万円前後は必要。

 10〜15万円かけても、10〜15万円分の燃費差、電費差の元が取れるか?と言うと、
 恐らく、走行距離から考えると、元は、取れない。
 我慢するしかなさそうです。

 ただ、夏タイヤの20インチが、すり減った時に、次に履き替えるタイヤを、
 20インチで用意すると、高額な費用がかかりそう。

 そう考えると、どうしようか?迷います。

 もう、10年以上乗るなら、この時点で、18インチ、17インチ夏タイヤ(ホィール付き)に
 履き替えた方が良いかもしれませんが、5年前後乗った時点で、買い替えるのであれば、
 このまま、純正20インチタイヤのまま、乗った方が良いかもしれません。
 迷います。


   リヤ・シートヒーター未装備
 60系RAV4の場合、ハイブリッドZには、リヤ・シートヒーターが標準装備。
 しかし、なぜか、PHEV Zは、リヤ・シートヒーターが、未装備です。
 オプション装着さえ、出来ません。
 なぜ、PHEVには、リヤ・シートヒーターが付いていないのか?不明。
 技術的には、装着可能なはずなのに、この点は、大きな不満です。

 ただ、自分の個人的使い方においては、後席に人を乗せる機会が、非常に少ない為、
 この点は、断念しました。

 ちなみに、旧型50系(AXAP54型)のRAV4 PHVには、リヤ・シートヒーターが
 標準装備でした。
 なぜ、この装備を落としたのか?理由が、全くわかりません。 




 
   納車時のトラブル
 納車は、車両の傷確認とか、基本的な操作の説明などで、すぐ終わるだろうと思っていました。
 所が、予想外に、時間がかかる事になり、ほぼ、丸1日に近い状態での納車になりました。

 まず、車両自体は、全く問題なし。
 納車時のオド・メーターは、6kmを表示していました。これも、まったく問題なし。

 装着純正タイヤの製造年月は、4輪とも、「2626」でした。4輪とも、製造年月が
 そろっている事など、めずらしいです。
 「2626」とは、2026年26週目に製造されたタイヤと言う事です。
 これも、問題なし。


   カーナビ
 困ったのは、カーナビでした。
 カーナビは、このRAV4 PHEV(64型)については、カーナビを購入するというスタイルではなく、
 カーナビを期間契約するというスタイルになりました。

 どういう事かと言うと、契約期間を1年とか、3年とか、5年とで契約すると、その期間中は、
 カーナビとしての機能が使えます。
 所が、契約期間が終了すると、カーナビとしての表示が出来なくなるというシステム。

 このシステムのメリットは、常時、地図が最新の状態で表示されるという事。
 新しく開通した道路など、すぐ、地図に反映されるのは、非常に、ありがたいシステムです。

 逆を言うと、地図が最新でなくても良い。期間が過ぎて、地図が表示できなくなる方が、困る。
 と言う人もいると思います。

 ちなみに、契約料金は・・・
 3年契約にしました。
 最初から、まとめて5年契約をするのと、3年契約後、1年づつ、継ぎ足し契約するのと、
 5年間分の総支払額は、同じ。

 だったら、いつ、買い替えるのか?わかりませんので、ひとまず、3年で契約。
 その後、乗り続ける可能性を考えながら、1年づつの更新と言うスタイルで契約する事にしました。

 補助金を受けると、4年縛り。4年は、乗ると考えると、3年契約後、次の1年で契約。
 その次は、買い替えるのか?乗り続けるのか?で、更新を検討すれば良いと思いました。

 5年パック 税抜き 44000円。税込み48400円→納車時のみ契約可能

 3年パック 税抜き 26400円。税込み29040円→納車時のみ契約可能

 1年契約  税抜き  8800円。税込み 9680円


 納車時のみ契約可能な、3年パックで、ひとまず3年で契約。
 その後、1年契約を、2年分、続けた場合は、
 税込みで計算すると、29040+9680+9680=48400円

 納車時のみ契約可能な、5年パックと、総支払額は、変わりません。

 ちなみに、最初から、1年づつの更新でも、3年パック、5年パックと、
 総支払額は、変わりません。

 だったら、納車時のみ契約可能な、3年パック、5年パックを用意する意味が
 あるのだろうか?と思いました。

 1年契約を、1年ごとに、更新契約するのと、3年パックで契約した場合の
 3年後の支払額は、同じ。

 5年パックも同様に、1年づつ、5年更新した場合と、5年パックに加入した場合で、
 5年後の総支払額は、同じです。

 9680円×3年=29040円。
 9680円×5年=48400円。


   ナビ契約作業
 ナビを契約しないと、納車された個体へのナビ画面が表示されません。
 納車時に、ナビ契約作業を行う事になりました。

 トヨタのアプリを起動し、AXAP64型RAV4 PHEVを認識させます。
 その為には、Tコネクト番号、Tコネクト用のパスワードが必要。

 Tコネクトの契約書類も、どこにあるかわからず、必死に探すと、出てきました。
 担当営業も、事務所から、情報を引っ張って来て、印刷してくれました。

 Tコネクト番号と、パスワードを入力し・・・順番に進むと・・・
 なぜか、うまく登録出来ない。

 クレジットカード番号を入力しても、エラー。

 結局、あちこちに電話してくれましたが、その電話も、コールして、7分以上、
 待って、やっと、オペレーターにつながって・・・でも、「ここでは、わからない」と
 たらいまわし。

 3〜4か所に電話。
 色々、あーだこーだ、やって、結局、2時間以上、時間が経過。


   アプリ
 アプリの設定を、何度もやり直して、色々なやり方を試しても、うまくいかない。
 スマートフォンのバッテリーも、残り20%を切る状態に。

 最終的に、うまく登録出来ない原因がわかったのは、約4時間後。
 午前10時に訪問し、解決したのは、午後2時過ぎです。


   原因
 なぜ、うまく、カーナビの契約がうまく出来なかったのか?
 やっとわかりました。

 最後の方は「契約に使うクレジット・カードが使えない状態になっている」と
 いう事を、営業が、販売店の色々な先輩などに確認し、カード会社とか、
 トヨタのTコネクトの問い合わせ先などに、聞きまくって、わかりました。

 今回は、頭金を、トヨタカード(TSカード)で支払う事にしていました。

 頭金が、大きな金額だった為、クレジットカードの利用枠を、特例で、
 変更して、処理してもらっていました。

 通常は、最大限度額、100万円の所、頭金分の枠まで、広げてもらいました。

 その関係で、限度枠を超えた処理を行った事で、その他のクレジッド決済が、
 初回引き落とし完了まで、出来ない状態になっているとの事でした。

 結局、カーナビの3年分の支払いについては、トヨタTSカードではなく、
 自分が保有している、他のクレジットカードで、引き落とすような
 処理に変更してもらいました。
 すると、やっと、認証が進んで、カーナビの契約が出来ました。



   面倒くさい
 トヨタの新しいカーナビの契約方法、面倒すぎます。

 今回は、下取り車を、買取店に売る事にしたので、頭金部分の処理が
 変わった為、このような事になりましたが、担当営業も、
 このような経験は、はじめてとの事でした。

 ま、こちらも、このようなケースで、クレジットカードが、一時的に、
 決済不可能になっている事さえ、知りませんでしたので、仕方ないですが、
 どちらにしても、トヨタのアプリをスマートフォンに入れて、そこから、
 色々な契約・設定をする必要があり、スマートフォンを持っていない人は、
 これらの契約さえ、出来ない事を、知りました。

 スマートフォンを持っていないユーザー、このような契約、
 今後、どうするのだろうか?と思います。

 また、スマートフォンを頻繁に入れ替える人などは、
 スマートフォンが変わるたびに、これらの車両の設定、
 移し替えるの、とても面倒だろうと思いました。

 便利な反面、便利すぎて不便過ぎるとも思いました。

 車は、なんでもかんでも、色々なメディアと、コネクト(接続)しない方が
 良いのに・・・と思いました。


   トリップ・メーター表示
 やっと、納車が終わり、お店を出ました。

 最初に、ガソリンを満タンにする為、ガソリンスタンドに向かいました。

 納車時の半タン、満タンは、無理でした。
 ただ、EVバッテリーの、満充電は、サービスしてくれました。

 ガソリンスタンドに向かっている途中、トリップ・メーターへの切り替え方法が
 わからない事に気付きました。

 給油所に到着。給油。
 37.65L給油出来ました。
 満タン55Lのタンク。販売店から、給油所まで、30km程走行。
 ハイブリッド・モードで走行した為、販売店から給油所まで、ガソリンを消費しています。
 1〜2L消費したとすると、納車時には、15L〜18L程、入っていたと思います。


 その後、給油所で、取り扱い説明書にアクセスし、
 トリップ・メーターへの切り替え方法を、色々調べました。

 スマートフォンで、トヨタのホームページから、RAV4 PHEVの取り扱い説明書に
 アクセスして、調べても、きちんとした説明に到達しない。

 車両にも、実際は、取り扱い説明書にアクセスできるので、そちらを経由しましたが、
 同じ説明に到達するだけ。

 車両に用意されていた紙の説明書には、トリップメーターに関する説明が、
 どこにもない。簡易説明書だけ。

 メーターの左側に「設定」と言うボタンが表示されるので、そこから、
 色々切り替えると、トリップA、トリップBの変更画面が出るものの、
 切り替えても、どこにも、トリップ・メーターが表示されません。

 困ったため、仕方なく、担当営業に、電話。
 担当営業も、こちらの電話に合わせ、販売店に置いてある、
 ハイブリッドZの試乗車に乗ってくれて、同じように操作しながら、確認してくれました。

 しかし、すぐには、わかりませんでした。

 結局、納車日には、トリップ・メーターの切り替え方法が、わからず、あきらめました。


   後日
 その後、自宅に戻り、再度、パソコンの大きな画面で、RAV4 PHEVの取り扱い説明書に
 アクセス。
 すると、詳細説明書、やっと、見つけました。
 PDFの詳細取り扱い説明書を、パソコン内にダウンロード。
 それを見ると「カスタム設定」の詳しい説明ページがあります。

 トリップ・メーターの表示を変更する方法、やっと、見つけました。
 ただ、ガソリンスタンドで、操作した時と、基本的には、変更するための
 設定変更までのアクセスは、変わらないように見えました。

 設定変更には、やはり、車両側で可能である事が判明。
 メーター上の「設定」のボタンから、変更方法に進む事も再確認できました。

 結局、色々、いじっていると、偶然のように、トリップ・メーターが、メーター左側に表示されました。
 何を、どういじったら、表示されたのか?わからないままです。

 でも、何とか、表示されました。


   わかりにくい取り扱い説明書
 とにかく、60系RAV4に関しては、細かい設定変更のやり方が、わかりにくい。
 取り扱い説明書も、紙のものは簡易的なものしかない。

 詳しく知りたい場合は、ネットにアクセスして、確認するしかありませんが、
 画面が小さいスマートフォンでは、イライラするのと、スクロール幅が大きくなるので、
 わかりにくい。

 有料でもよいので、詳細版取り扱い説明書は、紙の物が欲しいと思いました。
 PDFを、全て、プリンターで印刷すれば良いのかもしれませんが、紙とインクジェットが
 一気に減りそうなので、個人プリンターでは、やる気になりません。



   ガソリン残量警告灯
 そして、ガソリン残量警告灯が、残り何リッターで点灯するのか?も
 簡単に見つける事が出来ませんでした。

 色々探し回って、警告灯の案内ページにアクセスして、やっと、見つけました。
 RAV4 PHEVのガソリンタンク、満タンで55L給油出来ます。
 これは、旧型50系 PHVと同じ。

 警告灯が点灯するのは、6.9L以下になってから・・・と言う説明を
 やっと見つけました。



   感想
 納車後、移動したのは、販売店から、標高300m程の峠越えルートで
 ガソリンスタンドまで走行。
 その後、大型スーパーの広い駐車場で、車両の写真撮影。
 そこから、自宅に戻りました。

 その程度しか、走っていませんが、その段階で、感じた事をメモしておきます。


 販売店から、給油所までは、ハイブリッド・モードで走行。
 ガソリンエンジンとしての性能も、EV走行も、全く不満なし。

 走行性能については、全く問題なし。

 旧型50系については、スーパー駐車場での駐車時、パワーステアリングが
 軽くなりすぎて、逆に、使いにくさを感じていました。

 パワーステアリングが軽くなるので、逆に、駐車スペースに、車両を入れる時に、
 少しステアリングを動かしただけで、車両が左右に動いてしまい、
 まっすぐ、停めにくいと感じる事がありました。

 2010〜2015年代の軽自動車の方が、駐車時のパワーステアリングの
 アシスト量は最適で、使いやすかったという位、旧型50系のパワーステアリングは
 超低速時に、軽すぎる制御になっていました。
 (自分が乗っていたRAV4は、2022年前期型。その後の50系RAV4は、
 制御が変わっている可能性もあります。また、自動パーキングは、未装着でした)

 60系については、そのような事がなくなり、駐車時のパワーステアリングも
 軽すぎず、扱いやすくなりました。

 60系RAV4 PHEVには、自動パーキングが装着されていますが、
 自動パーキングによる、駐車は、この時点では、使っていません。



   ACC(自動追従アダプティブ・クルーズ・コントロール)性能大幅向上
 ACCの性能は、大幅に向上していました。


   50系RAV4 PHV ACC
 AXAP54型RAV4 PHV(2022年前期までの型)については、
 ACCの制御、いまひとつでした。

 前方の車が、右折ゾーンに、それたり、左側の出口車線に移動した場合、
 なぜか、突然、若干減速をしてしまう。
 その前方車両が、どうなったのか?一瞬、考えるようで、その後、再度、
 設定速度に復帰していました。

 これ、後方を走っている車は、かなり、イラッとすると思います。

 前方の車が、右車線や、左車線に移動するたびに、いちいち、数秒減速する。

 その割に、横車線から、他の車両が割り込んでくると、全く減速しなかったり・・

 あと、不安だったのは、前を走っていた車が、右折レーンに移動した・・・
 その前に違う車両が走っていた。
 その車両は、前方信号で、停止していた。

 その場合、信号停止していた車両を、認識しているのか?
 それが、不透明で、わかりませんでした。

 60系RAV4 PHEVについては、まず、前方車両が、右折レーンとか、
 左側の出口レーンに移動しても、減速しなくなりました。

 さらに、メーター上に、左右、前方の車両を認識しているのか?が、
 表示されるようになりました。

 前方車両が右折レーンに移動した。
 右折レーンに移動した前には、直進の別車両がいた。
 その別車両が、信号停止していた・・・
 と言う場合、きちんと、メーター上に、前方車両が車の形で表示されるようになっていました。

 これなら「前方の車両を認識している」と言う事が、ハッキリわかります。

 片側2車線道路で、自分が、右側レーンを走行している時、
 左側レーンの車両を、どれ位、認識しているのか?も、表示されるようになりました。

 まだ、少ししか走っていませんが、ACCの制御は、大幅に進化している事だけは、
 わかりました。



   USB音楽
 ただ、よくわからないのは、オーディオ。
 USBメモリーに収録した音楽ファイルの再生。
 32GBのメモリーまでしか使えないという説明。

 それでも、実際は、64GBとか、128GBのUSBメモリーを接続すると、
 認識してくれる事があります。しかし、ほぼ、ダメ。

 32BGのUSBメモリーではないと、認識してくれませんでした。

 一部、512GBのUSBメモリーを接続すると、なぜか、音楽ファイル、
 4ファイルだけ認識してくれましたが、他の数百ファイルは、認識してくれませんでした。
 やはり、32GBのUSBメモリーを使わないと、エラーになるようです。

 この時代に、32GBまでのUSBメモリーしか認識しないのは、
 不便過ぎます。


   USB動画
 旧型RAV4 PHVの場合は、USBメモリーに登録したMP4動画については
 問題なく再生出来ました。

 所が、60系RAV4 PHEVについては、USBに登録したMP4動画については
 再生出来ません。

 これについては、32BGのUSBメモリーに動画(MPEGとMP4)を収録して、接続しましたが、ダメ。
 音声ファイルだけしか、読み取ってくれませんでした。

 スマートフォンに、MPEG、MP4動画を収録し、それを、Bluetooth経由で認識させ、
 読み取れないのか?試しましたが、ダメ。
 スマートフォンに収録しているmp3の音声ファイルだけ、認識されました。

 ただ、スマートフォンに収録した、MP4については、音声だけ、認識してくれました。
 映像は、認識不可。

 アンドロイド・オートと連携させ、そちら経由で、動画再生出来ないのか?も、色々試しましたが、
 全くダメでした。

 ちなみに、自分が保有しているスマートフォンは、アンドロイドのOPPO。
 iPHONEだと、認識が、色々と、違うかもしれません。


 動画自体は、どうやら、HDMIのケーブルに接続して、動画再生用のプレーヤーとか、
 動画再生用のスマートフォン経由ではないと、動画は再生出来ないようです。

 これについても、色々、試してみたいと思います。



   ワイパーサイズ確認
 冬になると、ウィンター・ワイパー(冬用ワイパー)に付け替えます。
 雪が降らない地域の人には、ピンとこないようですが、積雪のあるエリアで
 冬場を過ごす人には、ウィンター・ワイパーの必要性が、理解できるはず。

 しかし、冬用ワイパーは、雪国以外では、中々、売っていません。
 従って、いつも、インターネット通販で、冬用ワイパーを購入します。

 60系RAV4については、ワイパーのサイズ情報が、どこにも出ていませんでした。 
 実車が来たので、実車で確認する事にしました。


   新旧サイズ比較
 旧型50系RAV4のワイパーを、新型60系RAV4で、そのまま使えるのであれば
 冬用ワイパーの買い替えが不要です。

 旧型50系RAV4の冬用ワイパーを準備。
 新型60系RAV4に装着してみました。

 すると、助手席、運転席のワイパーサイズと形状は、新旧、同じでした。

 運転席650mm。助手席400mmでした。


   リヤ・ワイパー
 新旧でサイズが違ったのが、リヤ・ワイパーです。
 リヤ・ワイパー、新旧で、拭き取り方向が、逆になっています。

 旧型50系RAV4のリヤ・ワイパーは、左から右に動くタイプ。
 ワイパー未使用時は、車両の左側(助手席側)に、停まっています。

 新型60系は、リヤ・ワイパーの動く方向が、逆になりました。
 ワイパー未使用時は、車両の右側(運転席側)に、停まっています。
 動かすと、左側に移動します。

 サイズは、変わりました。

 旧型は、280mm。新型は、250mmに変わりました。

 リヤ・ワイパーは、買い替える必要があります。


   リモコン電池
 リモコンキーの電池も新旧で、変わりました。
 旧型50系RAV4の電池は、CR2450でした。
 新型60系RAV4の電池は、CR2032に変わりました。


    ヘッドライト操作
 ヘッドライトスィッチは、ここの所の流れで、OFFスィッチがありません。
 オートと、スモール、ライト点灯の切り替えしかない。

 オート状態だと、夜間は強制的に、ヘッドライトが点灯。

 OFFする時とか、信号停止時に、対向車線の車に、
 まぶしいと思われる場合のスモールランプへの切り替え方法が、少し変わっていました。

 旧型50系RAV4は、スモールランプ位置への2秒長引きで、消灯。
 (再度、走り出すと、強制的に、オートに切り替わり、ライト点灯)

 新型60系RAV4は、スモールランプ位置への2秒長引きで、消灯 と言うのは変わらない。
 加えて、1秒長引きで、スモールランプに切り替わるとの事。

 暗い時間帯に試していない為、これについては、説明書で確認しただけ。




   8月9日(土)


   樫原湿原

 サギソウを見に行きました。
 行ってみると、丁度、満開。見頃でした。
 2026年は、これまでより、サギソウが咲いている数が多い気がしました。
 丁度、涼しい風が吹いている日で、快適でした。




   8月11日(火・祝日)


   虹の松原

 この日は、午前、ラ・ムーで買い物。
 弁当類、多数買ったのに、購入金額合計は、1308円。安い。

 その後、別のスーパーに立ち寄り、ラ・ムーで売っていなかった商品購入。
 給油後、虹の松原に移動。

 北風が強く吹いており、海沿いは、海からの北風が、強く吹いていました。
 白波バンバン立っています。

 浜の木陰で、ラ・ムーで買った弁当を食べました。
 涼しく、快適でした。


   同窓会
 夜には、約40年振りに逢う人もいるという、同窓会に出掛けました。
 懐かしかったのと、それぞれの過去〜現在までの話を聞き、色々、参考になりました。



   8月15日(土)

   長田鉱泉

 長田鉱泉に、水汲みに行きました。


   元氣堂
 長田鉱泉から、熊本県菊陽町の元氣堂に行きました。
 コメのパン屋さん。ポイントカードが終了しているとの事。
 さらに、後日、9月末で、閉店の案内が届きました。
 驚きました。だから、ポイント・カードの発行が、終わった事を理解出来ました。


   初盆会
 お盆の季節、福岡県の筑豊地方の道路を走ると、あちこちに「初盆会」の表示が
 電線とか、カーブミラーなどの柱に、貼り付けられています。
 それを見たいという事もあり、筑豊方面に向かいました。
 やはり、2026年のお盆も、「初盆会」の表示、あちこちで、たくさん見られました。


   飯塚市公民館
 飯塚市の公民館で、「戦争の記録」と言う展示をやっていました。
 無料で見られるとの事で行ってみました。

 簡易的な展示ではありましたが、やはり、戦争の時代の実態を知る事が出来ました。
 やはり、平和な時代が、ずっと、続いて欲しいと思いました。

 駐車場は、コスモスコモン横の駐車場に停めました。
 短時間でも200円の駐車料金を覚悟していましたが、実際は、短時間駐車だった
 ためなのか?料金は、ゼロ円と表示されました。
 その後、イオンで、ガチャクーポン3000円買うと500円引きクーポンを利用。買い物して帰りました。



   8月16日(日)

   大分県中津市歴史資料館

 大分県中津市の歴史資料館に行きました。

 基本的な展示は、無料。駐車場も無料。特別展示は「戦争の記憶」。有料でした。
 一人300円。有料ゾーンに入ると、「戦争の記憶」だけではなく、一般的な、歴史の展示もありました。
 せっかく、行ったので、特別展示も見る事にしました。

 中津市〜豊前市周辺の昔の「豊前の国」の歴史を知る事が出来ました。
 途中、ミニ・ストップでソフト・クリームを食べて帰りました。


   8月17日(月)

   大崎公園くじゃく園

 長崎県川棚町の大崎公園くじゃく園に行きました。
 到着すると、誰もいません。
 
 いつものモルモットちゃんがいました。かわいい。
 リスも、ヤギさんも、かわいい。
 亀、カルガモ、ニワトリ、ウサギ、フラミンゴ、ポニーちゃんも、いました。



 つづく

17.

18.

19.Z PHEVは、20インチタイヤの黒ホィールが純正

20.個人的には、20インチなんて、いらない。17〜18インチで充分

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22.

23.装着タイヤは4輪とも、2626=2026年26週目製造

24.エンジンオイルは、きれいな状態で、入ってました

25.TVナビキット、ここの販売店では、オプションリストにあり、選択可能でした

26.納車時のオド・メーターは、6km。文句なし

28.メーター表示の切り替えに、ひと苦労。解決までに丸々2日

28.トノ・カバーが、標準装備なのは、驚き

29.補機バッテリーは、旧型50系と同じ。後方右側(運転席側)に

30.内装インパネを取り外すと、補機バッテリーがあります

31.

32.ACCが、大きく進歩していました。周辺車種の認識有無を、メーター上に表示

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34.

35.冬用ワイパー交換不可確認。助手席は旧型と同じ400mm

36.運転席側も、旧型と同じ650mm。旧型用の冬用ワイパー使える事を確認

37.運転席ワイパー(60系型)(上)と、冬用ワイパー(下)

38.リヤ・ワイパーは旧型を流用出来ない事が判明。サイズ違います

39.60系RAV4のリヤワイパーサイズは、250mm

40.旧型50系RAV4のリヤ・ワイパーは、280mm。使えません

41.燃料残量警告灯が点灯するのは、残り6.9L以下になった場合

42.ロックナット装着

43.トリップ・メーターが全く表示出来ず、3日調べて、やっと解決

44.説明書の説明文が簡素すぎ。あちこち調べました。説明書不親切

45.

46.エンジンカバー、すぐ、取り外しました。軽く引っ張ると取れます

47.左は旧型。野性動物がエンジンルームに入り爪で引っかかれました

48.エンジンカバー旧型より重くなりました。ひっくり返して理由判明

49.TVナビキット、�鞄�本電機サービス(Jes)製のTXC−90

50.ボタンで切り替え式のものが、装着されていました。ボタンはステアリング下

51.

52.大きさ比較のため、他の書類と並べました。取り扱い説明書、役に立たない内容

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65.8月15日(土)、長田鉱泉で、水汲み

66.お墓参り

67.お墓参り

68.熊本県菊陽町、元氣堂まで、コメのパンを買いに行きました。9月末閉店

69.筑豊地方は、お盆になると、道路沿いに、初盆会の案内多数

70.

71.飯塚市の公民館で、戦争の記録展示。無料で見られました

72.

73.8月16日。大分県中津市資料館に行きました

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77.8月17日、長崎県大崎公園くじゃく園に行きました

78.モルモット、かわいい

79.リスも成長して大きくなりました

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