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2026年1月1日−12月31日


 

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  2026年1月1日−12月31日


    6月6日(土)


   マツダ・ミュージアム


   RX−8同乗体験

 今回、同乗体験は「RX−8」でした。

 助手席、後席左右の3名が、一度に乗れる人数。
 同乗体験は、人気ですが、1台、午前の部、午後の部で、それぞれ、60名まで。

 今回、同乗体験が、2台のRX−8だった為、午前の部で、120名まで乗れる事になります。

 午前の部は、午前9時のオープンと同時に受付開始。
 午後の部は、午後12時30分から、受付開始。

 午前の部に乗るには、朝一番のシャトルバスに乗らないと、恐らく無理。
 今回は、2便目のバスにしか、乗れなかった為、もうダメだとあきらめていました。

 2便目のバスのドアの前に立っていた為、降りて、すぐ、同乗体験受付にかけこむと、
 意外に、同乗体験、空きがありました。ビックリ。
 前回、1月の「ロードペーサー同乗体験」は、1番バスに乗って、ギリギリ、やっと、乗れたのに・・・

 今回、4便目のシャトルバスの人が降りてきて、4便目の人が、残り1席を予約して、
 やっと埋まりました。

 RX−8の同乗体験、あまり人気なかったのか?偶然、たまたま、少なかったのか?良くわかりません。


   午前9時45分枠
 今回、同乗体験できる事になった枠は、午前9時45分〜の枠でした。
 しかも、助手席枠が空いており、助手席枠を確保出来ました。

 前回のロードペーサーの時は、11時30分頃の枠しか、ありませんでした。
 今回は、早く乗れるので、早めに色々な事が出来ると思いました。

 
   同乗体験
 同乗体験の時間がやってきました。
 希望したのは、青色のRX−8。マニュアル車でした。
 ロータリー・エンジンの加速と言うのを、体感出来ました。

 ただ、RX−8の場合、ターボ付きの車両がない。
 ターボ付きロータリー車は、もっとすごいのだろうと思いましたが、それについては、
 もし、今後、同乗体験の車両の企画があれば、その企画を見て、
 行ってみたいと思いました。

 乗り心地は、固めながら、これが、スポーツカーの加速の心地良さなんだろうな・・・と思いました。

 以前、ジムカーナをやっている人に、聞いた事があります。
 RX−7でジムカーナをやっている人がいましたが、なぜ、RX−8にしないのですか?と。
 すると「ターボ付き車両がないから」と言ってました。
 パワーが足りないので、良いタイムが出ないと言う事だそうです。
    
 でも、一般レベルでは、ノン・ターボロータリーのRX−8でも、充分楽しめると思いました。


   体験コーナー
 前回の訪問時、体験コーナー、意外に楽しめました。
 今回、どんな体験があるのか?行ってみました。
 ここでは、技術者と、直接、話が出来るのも楽しみのひとつです。

 今回は、ディーゼルエンジンの着火の体験実験、
 風洞実験、同じ重さの台車に、色々な形のボディを乗せて、
 下り坂を、下らせる。下り坂の下からは、向かい風に見立てて、扇風機で、
 強い風を送っている。

 ここに、形状の違うものを下らせると、どれ位、下るスピードが違うのか?と言う実験でした。
 逆スラント型や、玉子型は、遅く、流線型で、前方が、より低くなっている形状の台車が、
 一番、風の抵抗を受けず、一番早く、くだって行きました。
   
 また、アンテナに見立てた棒が2本用意されており、
 1本は、単純な長い棒。
 もう1本は、コイル形状に、金具のような物を巻いた棒。
 どちらも、棒の太さと長さは、同じ。

 それを、手で思いっきり振り落とすと、ヒューッと言う風切り音がします。

 しかし、コイル形状に、金具のような物を巻いた方が、風切り音が、圧倒的に少ない。
 これには驚き。

 このコイル巻きアンテナは、オープンカーで、風切り音が大きく響く、ロードスターのアンテナに
 採用されているとの事。

 また、ロードスター用に設置されている、シート後席の風よけ用の部品。
 これについても「網戸」のような穴をあける事で、逆に、後方からの巻き込み風が
 軽減できると言う説明を行っていました。

 へーと言う感じでした。

 それぞれの驚き技術に「特許は、取得しているのですか?」と質問すると、「わからない」との事。
 そして、「他社の車には、同じような物、採用されている車種、ないのですか?」と質問すると、
 「わからない」との事。

 そこの詰めが、少し、甘い気がしましたが、でも、細かい事の積み重ねで、色々な騒音、風の巻き込みを
 おさえ、燃費向上、振動・騒音対策を行っている事を、実感出来ました。
 楽しめましたし、勉強になりました。






 つづく

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22.この型のファミリア、実物ないのかな・・・見てみたい

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63.スペアタイヤ、シートの後ろに積んであります

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77.体験コーナー、とても楽しめましたし、勉強になりました

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79.体験コーナー。技術者などが説明してくれます。これも楽しみのひとつ

80.売り切れる事もあるそうです。到着して、すぐ、購入
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